生活の中で心に癒しを・・・

当店は多肉植物をハウス栽培並びに販売をしております。

多肉植物は原種、品種改良ともに個性豊かな葉の形があり、四季によって色の変化(紅葉)を楽しめます。

様々なお祝い事や記念日のギフトとしても喜ばれております。

珍しい形の多肉植物など種類豊富な多肉植物が揃っています。

あなたの心にとまる子が見つかりますように。

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多肉植物とは?

「多肉植物」とは、葉や茎、根の内部の柔組織に、水分を蓄えられるようになった植物の総称です。主な原産地は、南アフリカや南米などの、極度に乾燥した環境やでも生き抜くために適応したと考えられています。また、ぷくぷくとした丸く厚みのあるものだけでなく、ひらひらとした薄い葉のものや、トゲトゲしていたり、ゴツゴツした岩のような形をしていたりとさまざまな種類が存在します。

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初心者さんでも育てやすい種類も豊富

多肉植物は初心者の人でも手に取りやすい品種も豊富です。

様々な種類があり、春秋型の品種が多い中、夏型、冬型の品種もあります。

紅葉期にはとても美しい色を見せて楽しませてくれます。

基本的には風通しが良く、日当たりの良い場所で栽培します。

霜が降りるほどの寒い場所や、梅雨などの長雨にずっと当たっている場所や、真夏の強い日差しが一日中当たる場所は生育にあまり適していません。

タイプによって適した置き場所などを考えて育成するとより楽しむことができます♪

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春・秋

穏やかな過ごしやすい気候の季節で、多肉植物の6〜7割は、この時期によく成長する春秋型と言われています。

大きく育てたり、葉挿しや挿し木などで増やすにはとても最適な時期ですので、たくさん増やして楽しみましょう。

ただし、梅雨の時期には、長雨に当たらないように工夫し、梅雨の晴れ間の強い日差しには注意しましょう。

夏の時期によく成長する夏型のタイプもあります。

高温多湿が苦手なため、風通しのよく、優しい光が当たるところに置きましょう。

真夏の強い日差しには耐えられない品種も多いので、注意が必要です。

軒下へ移動させたり、遮光ネット等で葉焼けを防ぐ対策をしましょう。

冬型の多肉植物もあります。春秋型や夏型とは反対で夏場に休眠状態に入ります。

5℃以下になる場所や、霜や雪に直接触れるような環境だと枯れてしまう場合があるので注意が必要です。

寒波がくるような日は、室内へ取り込む・霜や雪に当たらない様にする工夫が必要です。

室内で管理する場合は、日当たりの良い場所に置きましょう。暖房が直接当たらないように気を付け、鉢を回して日光が均等に当たるようにするとより良いでしょう。